青森はこれからが桜のシーズン、有名な弘前公園の桜祭りも開幕しました。青森市で綺麗な桜を見つけました。県庁前の桜です。淡いピンクがモコモコでした!
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日本中桜にまつわるお話はたくさんあると思いますが、私もある書でなるほどと思った桜のお話をしたいと思います。
「さくら」の「さ」は「幸(さち)」を表します。古来日本人は「幸」をもたらす神様が山にいると考えていました。いまでも山の上に神様を祀っているところが多いのは、そういう理由からだそうです。その神様が、春になると山から里に降りてきて、秋の収穫まで里にいると考えていました。その神様を「サの神」「サ神」と呼びました。そんな「サの神」が山から里に降りてくるのを教えてくれるのが「さくら」だったそうです。桜が咲く=「サの神」が里に降りてきたということのなります。そして、「幸」を運ぶ「サの神」が降りてきたことを喜び、お迎えする行事がお花見だそうです。とても日本人らしい考えになるほどです。
このように日本民族は昔から自然を愛し、大切にしてきました。このことは今も変わらぬ大事さかもしれません。
私も素晴らしい自然に数多く触れ感動を得たいと思っています。
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by fujiwaratoubou | 2011-04-28 16:40 | つれづれ | Comments(0)