食べる

食べるということは生きるということ。命につながっている、いかに大切なことか誰もが知っていることです。
私は食器を作る時いつも、おかずを思い浮かべながら、料理が映え美味しくいただける器を考えています。そのためには、おかずを知ることで器の色や形のヒントが生まれていくると考えているので、食器を作るときには真っ先に料理本を見に行きます。
日曜日の図書館で借りた料理本は、鈴木登紀子さん(1924年青森県八戸市生まれ、愛称:ばぁば)の本です。
d0165550_21104019.jpg

何か必ずひらめいてくるはず・・・。
[PR]
by fujiwaratoubou | 2010-10-05 21:11 | 陶芸 | Comments(0)